iPhone をテレビに繋ぐ

キャストとミラーリング

ミラーリング

iPhoneの画面に表示されてる状態を丸ごとテレビに映し出すのがミラーリング。有線接続やAirPlayでの接続はミラーリングとなる。
Lineやゲームなどキャスト非対応のアプリの内容もテレビに映し出せるが、映したくない内容まで映してしまう懸念も。

キャスト

キャストはアプリ単位での接続。CgromecastやFireTvスティックを用いた無線接続ではキャストになる。
キャスト対応のアプリを介してテレビに表示することになるので、アプリがキャスト非対応の場合はテレビに表示できない。

有線接続

iPhone14までの場合(ライトニング端子)

Apple純正品 「Lightning – Digital AVアダプタ」とHDMIケーブルを使用することで可能

著作権保護にも対応しているはずだが、環境によっては一部のサービスが映らないという報告も多数。これらの問題はOSバージョンやアプリのバージョン・HDMIケーブルに依存するらしく解決は複雑困難。

アマゾンなどでApple純正品以外のアダプタも販売されているが著作権保護機能に対応していないのでHuluやNetflix・アマプラなどの著作権保護が施されている動画配信には非対応。

なのでサブスク動画を見るなら無線接続の方が確実(要ネットワーク接続)

iPhone15以降の場合(USB Type-C)

USB Type-C →HDMI変換ケーブルを用いることで可能。著作権保護コンテンツを映したい場合はケーブルが著作権保護に対応している必要がある。

無線接続

Wi-Fi Direct の技術を使うためWi-Fi接続環境でしか使えない。

無線接続にはChromecast , FireTV Stick , Apple TVといくつか選択肢が有るが、ミラーリングが出来るのはApple TVのみ。それ以外はアプリ単位でキャストでの利用となる。

昨今の液晶テレビ・有機ELテレビにはAirplayを内蔵した製品も多い。Airplay内蔵テレビであればiPhoneとテレビ側の操作だけで簡単に接続ができる。