iPhone
iPhoneのワイヤレス充電規格は3種類
- 5W
- 7.5W
- 15W
- 25W(iPhone16シリーズ)
7.5wはApple独自規格
iPhone16 シリーズ
MagSafeの充電器で25W充電が可能
25Wでの充電にはAPPLE純正のMagSafe充電器が必要
iPhone 12 ~ 15
MagSafe認証済みの充電器で15W充電が可能
MagSafe非対応の充電器の場合は7.5Wに対応しているか確認。
7.5Wに対応していれば7.5Wで充電、対応していなければ5Wでの充電
MagSafe
iPhone12以降用に開発されたAppleのワイヤレス充電規格
MagSafe対応といっても
- AppleのMagSafe技術が採用された認証製品(純正・サードパーティー)
- Appleの技術は採用されていないただのマグネット充電器(サードパーティー)
の2種類があるので注意
後者では5W/7.5Wでしか充電できない
iPhone12以降の端末で15Wワイヤレス充電をするならMagSafe認証商品しか選択肢は無し
iPhone 8 ~11
充電器が7.5Wに対応しているか確認
7.5Wに対応していれば7.5Wで充電、対応していなければ5Wでの充電
15Wには非対応
iPhone 6 以前
ワイヤレス充電非対応
Android
端末によって対応している充電規格が異なる
- 15W
- 10W
- 5W
充電器が15W対応でも端末が5W/10Wにしか対応していなければ15W充電は出来ない
端末が15W充電に対応していても充電器が5W/10Wだと15W充電は出来ない
補足 有線の場合
iPhone
iPhone12(SE3)以降は20W充電器での充電が可能。
急速充電にはType-C – lightningのケーブルと急速充電対応のACアダプタが必要(iPhone15シリーズではType-C -Type-C ケーブル)
端末が対応しているワット数以上での充電はできない
Android
有線充電の場合でも端末によって対応できるワット数が異なるので端末スペックの確認が必要
一般的な急速充電とは18Wから(USB Power Delivery)
一部端末では30wや60W・100W以上での充電に対応している機種もあるが、対応する充電器は限られる。
60W・100W以上での充電が可能な端末にはACアダプターも付属するはずなのでそれを使うべき。